「美味しい魚を肴に、美味しいお酒と楽しい会話が楽しみたい。」そんなご要望にお応えすべく、ゆったりとしたテーブル席から掘りごたつ式の座敷、そして静かな個室まで、ご用意いたしました。「築地ならではの驚きのある魚料理」の数々にご自身はもちろん、味にうるさいご友人にも「さすが築地」とご満足いただけること請け合いです。また魚の知識豊富なサービススタッフのおもてなしも当店の自慢です。

Authentic Japanese Food

Seasonal Recommendations旬のイチおし

「牡蠣(カキ)」

 

寒さが厳しくなるほど美味しくなってくる牡蠣。
一般には年明けの1~2月が牡蠣の旬と言われています。南北に長い日本列島ですから多少ずれがありますが、春から夏の産卵に向け、いままさに栄養をため込んでいる牡蠣は、この寒さの厳しい時が一番美味しく食べられる時となります。
しかし、牡蠣では、旬と同じかそれ以上に大切なことがあります。
それはどこで採れたのかということ。つまり産地です。

牡蠣をはじめとした貝類や、海老、蟹など、その場をほとんど動かない魚介類は、気候や海水、海流、海の栄養、流れ込む川といった産地の条件に成長が大きく左右されます。
なかでも牡蠣は産地によって味が、まったくといっていいほど異なるのです。

日本の牡蠣の出荷量は圧倒的に広島が多く、毎年65%前後。宮城、岡山を加えると3県で全体の8割を超えます。
しかし実は、牡蠣の養殖をしているところは24〜29道府県もあるのです(年度による)。

気候も海の条件も全く違うところで育った牡蠣は、面白いくらいに味も違います。
例えば、北海道の昆布森、長崎の小長井は、どちらも築地での評価の高い産地となりますが、味わいは全く違います。
どこが一番か、では無く、それぞれに特長があり、美味しさの種類もまたいろいろです。
そんな美味しさの種類を楽しめるのも、日本中から牡蠣の集まる築地ならでは、といえるでしょう。

「千秋」「千秋はなれ」では長年の付き合いのある仲卸から、間違いなく美味しい最高の牡蠣を、日々目利きしながら仕入れています。
栄養満点で美味しくて、しかも個性が楽しい牡蠣。
二つの産地の生牡蠣の食べ比べを始め、さまざな牡蠣料理をご用意して、皆様のご来店をこころよりお待ちしております。

Newsお知らせ

  • 2017-2-21

    *** 日山 築地店 “感謝祭” コラボランチ! ***

    千秋はなれと同じ築地共栄会ビル1階にあります肉の銘店「日本橋 日山 築地店」さんが、今月の25日(土)に”感謝祭”を催されます!
    千秋はなれのランチの人気メニューのひとつ「煮込みハンバーグ」も、

    この「日山 築地店」さんに特別に作って頂いた特製ハンバーグを使用しています。

    いつもお世話になっていますその日山さんの”感謝祭”を記念して、千秋はなれでは、「日山 ”感謝祭” コラボランチ!」をこの”感謝祭”を挟んだ今週23日(木)~28日(月)の5日間(日曜休み)【期間限定】でご提供致します。

    日山自慢の和牛をたっぷり使った以下の特別メニューを日替りでご用意致します。
    ●「和牛 セイロ蒸ししゃぶ」
     和牛と言えばやはり「しゃぶしゃぶ」。ランチタイムにも食べやすいセイロ蒸しの形でお召し上がり頂きます。和牛の清冽で深みのある柔らかい肉と脂の美味しさをストレートに味わって頂けます。
    ●「和牛大根」
     千秋はなれの冬の人気メニューの「ぶり大根」の技を和牛に活かしました。和牛の美味しさが大根にしっかり沁みて、和牛と大根が互いの美味しさを引き立て合います。

    もちろん、お客様の日頃のご愛顧にお応えして、出血大サービスの特別価格でご提供させて頂きます。
    数に限りがございますので、お早いお越しをお待ちしております。

    また、「日山 築地店」さんの”感謝祭”にもぜひお越し下さいね。
    素晴らしい和牛はもちろん、他のお肉やハム、ソーセージなども、いつもとても美味しいですよ!

  • 2016-12-4

    「築地鍋」始めてます!

    めっきり寒くなってきましたねえ! 鍋が美味しい季節になりました! 千秋はなれもいよいよ鍋を始めます!!!

    まず最初にお知らせです。
    某雑誌の築地場外覆面ランキングで第一位となり、それ以来、毎年大好評をいただいている千秋特製「特選築地海鮮鍋」ですが、今シーズンより名前をよりシンプルに「築地鍋」に変更いたします。

    変わったのは名前だけではありません。
    従業員一同で試食を重ね、さらに進化した「築地鍋」。小さな進化ではありますが、具材の組み合わせ、出汁の取り方,白菜の切り方一つにこだわりました。
    「築地鍋」の名前にふさわしい、築地らしさを存分に味わっていただける、築地一の鍋になったと自負しております。

    「築地鍋」でお客さんがまず驚かれるのが最初からどーんと鍋の中に入っている鯛の頭。(仕入れによりキンメかハタの場合もあります)
    自慢の出汁とこの鯛の頭から出た旨みで、築地ならではの魚介類を中心とした具材を煮ていくのが「築地鍋」。どうです、おいしそうでしょう?

    鍋を囲むと体も心も温まります。美味しい鍋ならなおさら、囲んだメンバーとの距離もぐっと近づきます。
    忘年会、新年会もぜひ「築地鍋」で楽しいひとときをお過ごしください。
    皆様の御予約お待ちしております!

  • 2016-11-14

    「淡路島3年とら河豚」

    とらふぐメニュー、始めました。

    当店のとらふぐはすべて、「淡路島3年とらふぐ」を使用しています。

    3年は別物の旨さ!!
    フグの中で最高級といわれる「とらふぐ」、その中で淡路島福良港産の「淡路島3年とらふぐ」は濃厚な旨味が自慢です。
    一般に流通しているフグは2年もの。たかが1年でそんなに違うのか?と思われる方も多いでしょうが、丸々と太った3年ふぐは、2年物とは旨み・質が全く違います。ただし、育てるのが難しいのですが。
    「淡路島3年とらふぐ」は淡路島の海で獲れた天然のいかなごなど上質な餌で育てられ、しかも水温の下がる今の時期、その身は更に引き締まり、質・量ともに極まった滋味豊かな極上のとらふぐとなります。
    「千秋」が認めた「3年とらふぐ」。例えるなら「松阪牛」のようなもの。養殖ではありますが、人間が手間暇と愛情をかけて育て上げた滋味豊かな、まさに逸品です。「てっさ」では、まず最初の1枚は何もつけずそのまま口に運び、しっかりとよく噛みしめてみて下さい。底知れない旨みと甘みに感動すること請け合いです。
    もちろん鍋にすれば心奪われるほどの美味。12月後半に始まる予定の白子も最高です。
    この冬、ぜひ一度はお召し上がりください。

Eventsイベント情報

現在予定されているイベントは
ございません。


Information店舗情報

【営業時間】
11:30~14:00(LO13:45)
17:00~22:45(LO22:00)
土曜の夜は~22:30(閉店)(LO21:30)
【定休日】
日曜・祝日
【座席数】
48席
【カード】
夜の部のみカード可(JCB・AMEX・VISA・MASTER・Nicos)

Access/Reservationアクセス・ご予約

魚河岸三代目 千秋はなれ
東京都中央区築地4丁目7番5号 築地KYビル B1F

テーブル席やお座敷にくわえ、
個室もご用意しております。
大切な方のおもてなしの席にも最適です。夜ご来店の際は出来るだけご予約下さい。

お問い合わせやご予約などはお電話で

03-3543-8700